上野謙介展・ぬくもりとやさしさ
のびやかな線が魅力的な版画作品と色彩美しいガラス絵作品を展示いたします。 表情豊かな線の表現の版画作品と透明感あふれる美しいガラス絵作品をお楽しみください。 <作家より今回の個展に向けて> 今回私が出品する作品は版画とガラス絵。 どの作品もどことなく楽しく、気持ちが落ち着く作品群。気持ち的に、心的にゆとりがある作品。 今回は数点変わった額、可愛い額のガラス絵の小作品もあります。 ぜひご覧ください。
のびやかな線が魅力的な版画作品と色彩美しいガラス絵作品を展示いたします。 表情豊かな線の表現の版画作品と透明感あふれる美しいガラス絵作品をお楽しみください。 <作家より今回の個展に向けて> 今回私が出品する作品は版画とガラス絵。 どの作品もどことなく楽しく、気持ちが落ち着く作品群。気持ち的に、心的にゆとりがある作品。 今回は数点変わった額、可愛い額のガラス絵の小作品もあります。 ぜひご覧ください。
美しい夜のしじまにぽっと温かな光を見つけたような、そんな絵画作品展です。
澄み渡るブルーの世界に癒されてください。
<作家より今回の個展に向けて>
かなしいこともこわいことも
いやなこともさみしいとおもうことも
ぜんぜんぜんぜんなくならないから
げんじつはもういいな
目が覚めてしまったとき
とても残念に思うような
やさしくて居心地のいい夢をみることがあります
ずっとそこに居られたらいいけど
できないので
絵を描いているような気がします
動物たちのさまざまな表情や動きを表現した日本画作品を展示いたします。 岩手県在住の作家は身近に里山で暮らす動物たちを見かけることが多く、愛情をもって描いています。 <作家より今回の個展に向けて> 主に動物園で実際に見た動物を描いています。 動物園に通っていると、野生の動物を観察するのとは違った面白さがあります。 1年を通して同じ個体を観察できるので、季節による毛や体型の違いを発見できます。 さまざまな個体を観察していると、同じ種でも個体差がはっきり分かるようになり、個体を識別できるようになります。 また、皮や骨の標本を作る趣味があるので、実際の動物に触れる機会が多く、体重や毛の質、匂いなどで種の違いを感じています。 そういう観察と経験の積み重ねが作品に現れたらいいなと思いながら制作しています。
新作絵本「にゃにゃまがりの喫茶店」の原画作品を中心に、おうちや動物などを描いた色彩豊かな絵画作品展です。 作品からたくさんのパワーをもらえます。 <作家より今回の個展に向けて> 毎回、個展では絵本を中心にやりたいこと、創りたいもの、色々欲張ってます。 今回の絵本は、20年ちょっと前に移住した地元青梅にある小さな路地「にゃにゃまがり」と、地元でも人気のレトロなカフェ「夏への扉」をモデルにしました。 「にゃにゃまがり」は青梅に来てから直ぐに絵本にしようと思い、ここart Truth での初めての個展のタイトルにしました。 あれから10年 「にゃにゃまがりの喫茶店」でやっと絵本の形になりました。 このストーリーはモデルになった「夏への扉」に一日中居座って書き上げた物語です。 東京の田舎街青梅でも開発が進み、「にゃにゃまがり」も「夏への扉」もそう遠くない将来消えて無くなってしまうかも知れません。 経済の名の下に人々の大切な拠り所が次々に消えて行き、足元の小さな平和が蝕まれつつあるのを感じます。 財力と傲慢さと大きな欲望の為に、弱いものは、嘘や捏造に騙されて犠牲になって行く。 大好きな、小さな路地「にゃにゃまがり」といつも同じ静かな時間が流れているような「夏への扉」 この2つの場所に変わらぬ平和を祈るような気持ちでいます。
海に行って感じる心地よい感覚から生まれた絵画作品を展示致します。