坪井富佐乃銅版画展・ポーラーワールドと3人の妖精
坪井富佐乃
Tsuboi Fusano
会期
2026/6/10
(水) 〜
6/17
(水)
11:00 - 19:00(最終日17:00迄)
北の地方に住む動物たちを生き生きとしたタッチで描いた銅版画作品展です。
オンラインギャラリー
展示作品の画像、サイズ、価格がご覧いただけます。ご希望の作品等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
作家プロフィール
京都女子大学 生活デザイン専攻 卒業
二元会に所属(元会員)1979-2004年
スタジオ・インタリオ(主宰・高橋薫に師事)にて銅版画を学ぶ
(2003年)
日本版画協会展、CWAJ現代版画展、
“BIMPE”バンクーバー国際ミニプリントビエンナーレ展、
カゲダス国際ミニプリント展(スペイン)、
南アルプスミニチュア版画展(山梨)、などに出品
2019年 アワガミ国際ミニプリント展入選
他グループ展、個展 多数
受賞
BIMPE”バンクーバー国際ミニプリントビエンナーレ展 2014年第8回展にてSecond prize(二等賞)受賞
現在、日本版画協会準会員
<作家より今回の個展に向けて>
ポーラーワールドの物語、
今回は北の動物村に住む、3人の妖精の日常を描いた銅版画です。
彼らは遠い昔に滅んだと言われる妖精の街“二つ月の街”からこの村にやって来た人達の末裔だと言われています。
彼らは生活に役立つ小さな魔法で村の人達に喜ばれています。
現在私はこの物語を執筆中です。